2010年8月29日日曜日

20100823-20100827


































月曜日 中華料理屋 麻婆豆腐 580
火曜日 パン
水曜日 欧風カレー屋 ビーフカレー 850
木曜日 洋食屋 ランチ(サーモン) 1050
金曜日 納豆屋 豚バラ定食 850
計 3330

2010年8月23日月曜日

ビジネススクールで身につける会計力と戦略思考力

(大津広一 2007 日本経済新聞出版社)

途中までしか読めていない・・・

通勤中に読もうとしたが、紙とペンで書かれてることを、まとめながらでないと読むのは難しい。

今週中には読む。

ということで読んだ。

>仮設を立てないで,単に見て納得しているだけでは,分析力という点で何の進歩も生まれない
>考えること、自らの結論を出すことを放棄していては、何ら進歩は生まれないものだ
p53,p244より

今まで結構こうした考えない態度が多かったかもしれないと反省した。

そして、この本のいいところは、こうした考えることを本の構成の中に取り込んでいる所だと思う。章中にクイズとして実際の企業のPLやBSを提示し、考えるという行為を強要してくる所に価値があると思った。

この本には、PL、BSの見方、5フォース、バリューチェーンなど聞いたことのあるものばかりがかかれているが、考えながら読むと疲れるものだ。
まだまだ、自分の力にできているという実感はない上に、こうした知識を使う機会がいつ訪れるのかは不明だが、考える意味について考えさせてくれた点はよかったと思う。

機会に関しても訪れるのを待つだけではなく、作っていきたいとやる気を出させてくれる良い本だと思う。

2010年5月24日月曜日

ドリルを売るには穴を売れ

(佐藤義典 2007 青春出版社)

良かった点
・ストーリー形式のパートが埋め込まれており、読み進めやすい。
最近、こういう本がビジネス書の中で増えてきているような気がする。本書でいうところの差別化やターゲットの絞りこみ(若年層、まんが世代とか?)が反映されているのではないだろうか。教科書っぽい本は覚えにくい気がする。といっても読みやすい本だからといって必ずしも良い本とは限らないだろうけど。でもマーケティング的なことに触れるよ。入門だよって点では良い本だと思う。

この本を読んで得たもの
・ふと目に付いたものに関して考えてみること。
ぼんやり電車に乗ってるときに吊り広告をみて「なんでこういう文句がかいてあるのか」考えてみるのもマーケティングの力を鍛えることになりますなどと書いてあったので最近は少し意識してみたりしている。しかし都会の電車は中吊り広告がトリンプだったりして危険だ・・・

改善点
・情報量が少ないのではないだろうか
入門用なのでたくさんあっても困るし、収斂した結果なのかもしれないけど、やっぱりお金を払って買う本にはいろいろ情報が乗っていると良いな。まぁこの本は借りた本なのだけど。
ストーリー形式の本はこういう弊害があると思う。この厚さの本が教科書形式に書かれていたらもっと情報量が入っているような気がする。
結局、マーケティングに対してモチベーションが高い人は教科書的な本を最初から読むだろうし、この本では物足りないような気がする。しかしこの本の対象の範囲にある興味がなかった人に興味を持たせるという点では良い本な気がする。
改善するところはなさそうに思う。


2010年5月16日日曜日

ブログに読んだ本の感想を書く

本を読む動機付けにもなるし、ブログも使えるようになれればと思う。